2017年11月 7日 (火)

2017年11月4~5日 MaaBayクルージング

「コーザノストラ」のオーナー  ミダリさんからクルージングのお誘い。ヌーメア市街から12マイルほど北にあるMaa Bayへクルージングに出かけないか、とのお誘い。

0900 「コーザノストラ」、「Gyalan」が並行して出発。 「コーザノストラ」には私とO川くんが助っ人で乗船し、3名体制。「Gyalan」にはオーナーのY田くんとA木くんの2人が乗船しました。

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左の女性がミダリさん、このヨットに一人暮らしです。アラスカで越冬、そしてケープホーンも通過しています。我々から見ると大変なキャリア。しかし、そんなことを全く感じさせない静かな女丈夫。

「コーザノストラ」から撮影したMaa Bayの艇泊地。土曜日のせいか、他にも何艇ものヨット・ボートがムアリングしています。

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テンダーでビーチに上陸。ボートで伴走する予定だったアラン・アンヌ夫妻は、ボートのエンジンが故障(どうも片側のEng.にインペラがNGみたい)ということで、車でビーチに来ました。クロウド夫妻も合流し、ピクニック開始。

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少し風が強くなってきたので、直ぐ近くにあるクロウド夫妻のコテッジで第2幕のティーパーティー開始。ここでもジョーク、ジョークの輪?至福のひと時を過ごしました。

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夕方になってヨットに戻り、我々は南十字星を観察。ゆっくり寝て、翌5日の0800 出航、1000 ちょうどにハーバーに戻ることができました。

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ホテルで少し休息した後、夕方にはアラン宅でティーパーティーを開いてもらいました。クロウド夫妻も参加して、たっぷりのワインと軽食を楽しみました。

6日0100 ヌメア トントウタ発のエアカラン航空にて関空へ。

無事帰国できました。








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2017年11月3日 ヌーメア市内散策

今日はヨットに乗らず、市内を散歩しようかという話になりました。のんびりムードです。

ホテルからちょっと行った所に、F.O.L.の丘という眺めの良い所があります。モーゼル湾を望んでパチリ!

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セント・ジョセフ大聖堂の向こうに、ヌーメア市街地が望めます。

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朝方 H美さんから連絡あって、日本料理で歓迎するから皆で来ない?というお誘いがあったので、4人でお邪魔しました。

H美さんの家はホテルから近い、高級住宅街にあり、刺身、すしなどおいしい料理が盛りだくさんでした。

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H美さんは、青森県の下北半島出身で、ニュ-カレドニアに来てかれこれ40年だそうです。最近はフォイル付のウインドサーフィンにはまっている、とのこと。「今日もアンサバタの海岸で乗ってたよ」とのこと。ちなみに、ご主人は物静かなフランス人、歯医者さんだそうです。四国遍路の旅を計画中!

おいしかったです。

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2017年11月2日 ヌーメア メトル島

31日に行ったメトル島までヨット「Gyaran」でセーリング。今日はH美さんが同行。

31日と同じように、ブイにムアリング。早速シュノーケリング。

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岸まで泳いで行ってメトル島のコテッジホテルの近くを散策ししようと、H美さんの提案。

サンゴ礁の上をおそるおそる泳いで上陸。白砂・青海。

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実はこのコテッジホテルは高級で、聞くと驚くような宿泊費です。プライベートビーチで、本当はなかなか上陸できないのだそうで・・・

1400 にはハーバーに戻って、1500過ぎに次の約束の船を訪問。ドイツ人Migdalyの46ftヨット「コーザノストラ」です。すでに10数年間、世界の海を舞台にクルージングしているとのこと。ご主人が他界してから10年、女手一つで乗り切ってきたようです。

「コーザノストラ」の船上での写真。サイドステーに水平に取り付けたポールは、ジブセールを観音に展開する時に使うもので、いわばウィスカーポールの一部みたいな感じです。

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2017年11月 1日 (水)

ヌーメア ニューカレドニア 1

10月30日夜10:20 エアカラン航空機で、ヌーメア国際空港に到着しました。 今回の旅の目的は、ニュージーランドで32フィートのヨットを購入し、トンガ、フィジーを回って1ヶ月ほど前にニューカレドニアに到着、ヌーメアのハーバーにヨットを停泊したヨット部の後輩Y田くんを激励することです。 1509560877107.jpg

ヌーメア市街にあるヨットハーバー「MARINA DU SUD」。こんな感じのヨットハーバーが市内あちこちにあり、世界回航中のヨットがセールを休めています。

31日にはヌーメア近くの島へセーリング、そして水浴び。 1509560883745.jpg 1509560891138.jpg

11月1日には、生まれて初めてのスキューバダイビングに挑戦、といっても体験コースですが、、、 1509560895080.jpg

短かい時間ですが、楽しめました。 1509560901375.jpg

午後になって、ニューカレドニアに住んでかれこれ40年という、H美さんが来訪、あれこれの話で盛り上がりました。 船尾にはためく日の丸の旗を見て懐かしく思い、 訪問したとのこと。大変明るく楽しい方です。1509560905763.jpg

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2017年7月 2日 (日)

2017年6月30日(金) 「自転車でライン川下り」第45日目 ブリュッセル3日目

旅の最終日。

飛行機の出発が、2110 と遅く、また中央駅から空港まで17、8分と近いため急ぐ必要ありません。

午前中は自転車を分解、パッキング。何とか輪行袋に詰め込みました。

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飛行機の出発が21:10 と遅く、電車も17、8分で着くようなので、午後は時間的に余裕があったので駅の辺りをぶらぶらして過ごしました。

総走行距離は 2160,3Km でした。

旅の感想、反省、成果などは後日・・・?

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2017年6月29日(木) 「自転車でライン川下り」第44日目 ブリュッセル2日目

明日の夜の飛行機、といってもこの時間まだまだ明るいですが、で日本に帰る予定なので、今日が「自転車でライン川下り」の実質最終日となります。

感慨にふけるほどのこともありませんが、ミュンヘンを出発したのがずいぶん前だったような気がしています。何やらいろんな事があったのでしょうね…。自分のことながら、何があったか忘れています。

自転車を清掃した後、ブリュッセル市内を、といっても近場ですが、ぶらぶらと見て回りました。天気は曇りで、半袖では肌寒いという感じです。夏至近く、1年で一番日が長い時期なので、夜10時になっても明るいです。カフェやレストランの路上のテーブルは、そろそろ酔い始めたお客さんで、まだまだ賑わっています。いつまで飲み会が続くか知りませんが、明日朝には何も無かったかのように、しらふで活動を始めます。

観光スポットご案内

ロワイヤル宮殿と広場

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王宮

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ブリュッセル公園の大噴水池で見かけたカルガモ親子

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最高裁判所

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裁判所横にあるブラール広場からブリュッセル市内中心部方向の眺望

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一番人気の観光スポット グラン・プラス、中国語が飛び交っています。

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市庁舎

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ブラバン公爵の館

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サンミッシェル大聖堂

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他にもEU本部などありますが、ちょっと離れているので行きませんでした。

実走行距離 0Km   実走行時間 0時間  ODO 

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2017年6月29日 (木)

2017年6月28日(金) 「自転車でライン川下り」第43日目 アントワープ→ブリュッセル

Kabas Hostel」を0935 に出発。アントワープの街並みをゆっくり見ながら、N1道路(多分国道1号)に出る。自転車道はあるが、オランダに比べるとメンテが悪い。けっこう凸凹がある。自転車道の地図や標識もなく、歩車道の区分もはっきりしない所が多いです。両脇には閉まっている店舗も所々に見かける。オランダにいた時に、「ベルギーは豊かだし、きれいだよ。」と聞いたが、聞き違えだったか?

 

雨の中、国道沿いを一直線に走った。1、2度聞いただけで、ほとんど道違えなくブリュッセルの中心部まで来れました。

ブリュッセル中央駅

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今日の宿「HostelBruegel 」は駅に近く便利なところだ。1500 に到着。これでサイクリングはエンド! 

が、夕食がてら散策に…

中心部のグラン・プラスへ、一番の観光スポット。

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すぐ近くにおなじみ小便小僧。こちらがオリジナル。意外に小さい。小さな世界遺産?

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ギャルリー・サン・チュベール、ミラノほどの規模はありませんが、きれいです。きれいです。

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実走行距離 50.7Km 実走行時間 3時間39分   ODO 2160.0Km

少々疲れましたが、元気です!明日1日ゆっくりして、30日夜のANA便で帰国予定。

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2017年6月28日 (水)

2017年6月27日(火) 「自転車でライン川下り」第42日目 ブレーダ→アントワープ

宿主のばあさんは実にけしからんです。

昨日「朝8:00頃チェックアウトするがよいか?」と聞いた時、「何の問題もない、私はこの2階に住んでいるから。」と言っていた。なのに、今朝8:00ちょっと過ぎチェックアウトしにいったら、まだ起きてこない。仕方ないからドアをノックしたら、大声で怒鳴り返した。

鍵のデポジット10ユーロも投げるように返して、ドアをバタンと閉める始末。全くおもてなしの気持ちこれっきしもない・・・

アントワープへの道は、始めのうち順調に進みましたが、10時 頃、やはりどこかで間違えて行き止まりになってしまいました。

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引き返して元の道に戻る途中で、ちょうど家の脇にいた人にアントワープへの道への出方を聞きました。すると地図まで持ってきて大変親切、丁寧に教えてくれました。

さらに奥さんが出てきて、お茶でも飲んでいかないか、と招待してくれました。こちらも渡りに船とばかり、お言葉に甘え、庭でコーヒーとオランダ固有のベーグルをご馳走になりながら、ティーパーティーになりました。

ちょうど家の改修工事をやっていた大工さんも参加して、よもやま話に花が咲き、あっという間に30分以上経ってしまいました。記念写真を撮って、別れましたが、楽しい時間を過ごせました。

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親日家のオランダ人って本当に多いです。

ここらがどうもオランダとベルギーの国境らしいです。交通標識が変わっただけですが、道路の補修具合が若干悪くなったこと、自転車道の整備状況が悪くなったことを考え合わせると間違いありません。

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アントワープ市内に入ってまず観光案内所のある中央駅に寄り、市内地図をもらって今日の宿「Kabas Hostel」の場所を確認しました。

アントワープ中央駅

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隣は動物園です。

宿へは 1610 に到着しました。自転車で少し観光スポットを回りました。

中心部の繁華街入口です。

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画家ルーベンスの像と、ノートルダム寺院です。

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ノートルダムというのは聖母という意味なんですか?

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ルーベンスの住んでいたという家です。(生家ではないらしい)

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ルーベンスはフランドル派と言われる画家集団の創始だったんですね。

ベルギーらしい家並み

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実走行距離 74.0Km  実走行時間 5時間51分   ODO 2110.0Km

明日は遂に、この旅最後の地ブリュッセルへ行きます。

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2017年6月27日 (火)

2017年6月26日(月) 「自転車でライン川下り」第41日目 ロッテルダム→ブレーダ

出発準備をしていると、埼玉県から旅行に来ているという方に会った。「自転車でライン川下り」の旅に興味を持っていただき、あれこれお話をした。ユースホステルで日本人に会うことはめったにない。年配者はもちろん、若者もいない。

Stayokay Rotterdamには、何故か中国人が多かった。(ひょっとするとシンガポール系とか台湾系かもしれない)中国語が飛び交っていた。

0905 今日の目的地ブレーダ(Breda)に向け出発。曇ってはいるが、雨はなさそうだ。

この橋までがロッテルダム、運河とライン川の支流が入り乱れているので、実に橋が多い。そして船を通すため多様だ。車道と同じくらいの自転車道が付いているから、安全である。

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ドルトレヒトに来ました。

ラインの支流といっても、その幅は相当広くなっていて、月曜日というのにたくさんのヨットが上り下りしている。

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その度に橋げたを上げる。写真だとちょっと分かりにくいですが、この橋右側が道路橋、中央に見えるのが鉄道橋、左がコントロールセンターです。鉄道橋を橋げたと線路ごと門型クレーンで吊り上げます。勝鬨橋どころのスケールではありません。車も自転車も列車も待ちます・・・誰も文句を言いません。

川の通行量が多いので、しばらくするとまたベルが鳴って遮断機が閉まって、桁があがります。車や鉄道よりも、船の方がずっと昔からあるので、文句言われる筋合いはない、ということでしょうか?

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リンダウから始めた今回の自転車旅、走行距離が通算 2000Kmとなりました。

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35Kmほど行った所で道が分からなくなり、自転車で通りかかった青年に聞いたところ、「ちょっと説明しにくいから、僕の自転車に付いてこれるなら、案内するよ。」と言う。お言葉に甘えて頼みましたが、向こうはロードバイク、若くて体力有り、その上荷物無し。ハンディキャップありすぎです。

が、そこから宿「Breda NightFlight Jeugdherberg」まで、30数Km、2時間以上も一緒に走ることになりました。

とにかくオランダ人、特に若者はみな英語ができる。その間日本のこと、オランダやヨーロッパのこと、旅のこと、いろいろ話しました。彼はロースクールの学生で、今休暇中、実家に帰っているということでした。

そんなことで宿に着いたのが、1510 。コーヒーでも飲みに行かないか、と誘いましたが、彼は本来のコースに戻らなければということで、すぐに別れました。名前もきかずに、、、(私の名刺は渡しました)

宿「Breda NightFlight Jeugdherberg」に入ろうとしたらドアが閉まっていて、呼び鈴を何度押しても反応無し。チェックイン時間過ぎているのに・・・。10分ほど待っても来る気配無いので、駅前の観光案内所に行って聞きました。案内所の人言うには「ここは毎日やっているから大丈夫、買い物にでも行ったのでしょ。」との返事。

仕方がないから、自転車に荷物積んだまま、市内をウロウロ。

Breda駅前の通り、すっきりしてきれいです。

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ベギン会修道院。ガイド本によると、一人暮らしの女性のために、1535年に設立されたされたもので、完全に残っているのは、アムステルダムとここくらいのものだそうです。

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広い町ではないので、観光スポットはみな近くにあります。

聖母子教会

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教会の前がグローテ・マルクトという広場です。定期的に市が立つようですが、今日はカフェとレストランで賑わっていました。

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本日の実走行距離 76.6Km  実走行時間 5時間51分  ODO 2110.0Km

オランダは今日まで、明日はベルギーに入ります。

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2017年6月26日 (月)

2017年6月25日(日) 「自転車でライン川下り」第40日目 ナールトウェイク→ロッテルダム

昨日フク ファン ホランドの港に到達して、一応「自転車でライン川下り」を完結したことにしましたが、実は港から2Kmほどの突堤が出ています。

昨日は風が10~13m/sほどと強く、波も打上げてる状況だったので無理をせず、中止しました。

しかし、突堤の先端まで行かないと完璧とは言えないかな、と気になりました。午前中なら少しは風が弱いだろうと思い、荷物付けた自転車に乗って、宿所のあるナールトウェイクから10Kmほどバックすることになりますが、行くことにしました。風も7~8m/sと昨日に比べだいぶ収まって、打上げる波もなく、突堤を安全に走れました。
先端にある赤灯台。向こうは紛れなく北海NorthSeaです。

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愛車も大したトラブル無しで、約2000Kmを走り切りました。

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これは港口の2番灯浮標、灯台のすぐ脇にあります。さすがにここまで来ると、海の交通量が多くなります。

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それにしても皆さん、ここまで歩いて来る人もいます。

北海のビーチ、寒そうです。

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B&Bのマダムに、「ロッテルダムに戻る途中にデルフトという町がある。きれいな町だから、寄ってみなさい。」と勧められたので、寄ってみました。小さな町ですが、落ち着いたきれいな所です。

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この写真は、ロッテルダムの市場マンションとでも言いましょうか??今日の宿「Stayokay Rotterdam」すぐ近くです。本当にロッテルダムは奇抜な建物が多い町です。

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実走行距離 59.9Km  実走行時間 4時間12分  ODO 1959.4Km

宿の近くに「檜」という名のラーメン屋を見つけ、日本人の店という構えだったので、入ってみました。

豚骨ラーメン、餃子、ビールで18ユーロ也。日本に比べるとだいぶ高いけど・・・店員は日本語全くわかりませんでした。

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